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プロフィール

Mother Tree 代表
大地 摩耶 (Maya Daichi)

神戸生まれ。地元の摩耶山から名前をもらいました。医師である祖父を持ち、診療所が併設された家で育ちました。

小さいときから、「人間」に興味を持ち、「人はどこから来て、どこへ行くんだろう・・」とぼんやり考えたり、人を観察することが大好きでした。また、空や大地、海や山、そして宇宙など人間を越えた存在と
コミュニケーションができると信じていました。

また、5歳からはじめたピアノの音に、奥深い安心感・そして無限なる可能性を感じて惹きつけられていました。
思春期の、両親の離婚がきっかけで、世界中で起こっている人と人の対立、戦争や難民の問題に興味を持つようになりました。
マザー・テレサや、国連で活躍する緒方貞子さんの姿にあこがれてカトリック系の上智大学外国語学部ロシア語科へ。

その後、大阪大学人間科学部人間科学科修了。
その後、より人間についての理解を深めるために、ヨーロッパ・アフリカ・アジア・アメリカ、世界のあらゆる国、約40カ国を旅してきました。世界中の人々との出会いから様々なことを学ばせてもらう過程で、内なる平和を探求するようになり、シータヒーリング・サウンドヒーリング・心理学・ヨガ・ヴィパッサナ瞑想・ネイティブアメリカンによるシャーマニズムなど、スピリチュアルな世界に自然と導かれていきました。

あるとき、飛行機の窓から眺める、私たちの住むこの地球が
「とてつもなくかけがえのない存在で、どこまでも愛しい存在・・」
と深く感じる瞬間がありました。

そして、次の瞬間、この視点から物事を眺めることができれば
「どんなことも乗り越えることができる・・どんなことも可能になる・・」
という言葉が聞こえてきて、自らを世界の平和のための道具として役立てられるよう祈るようになりました。

そしてデンマーク留学時より、イスラエル・パレスチナなどの紛争によって分断された人々の対話、和解を支援し、コミュニケーションのトレーニングなどを通じてエンパワメントするNGO Crossing Borders の活動にボランティアでかかわるようになりました。

その後、日本支部を立ち上げて、日本の小中学校・高校や大学で異文化間コミュニケーションや平和教育を行う仕事をライフワークとして行うようになりました。また、平和のための人々の対話、内面の癒しの重要性について論文を執筆し、大阪大学人間科学部賞を受賞しました。
また、より幅広い意味で「人間」を理解するために日本の実社会の現実を体験から学ぶ意味で、広告代理店で1年ほど企画営業の経験もしました。
一方で、フリーランスで書籍の企画・編集を行い、平和教育や、ホスピスなどの終末期医療やスピリチュアリティーに関する情報発信も力をいれています。

また、アトピー性皮膚炎で苦しんできたことの経験から、いかに居心地良く、魂が身体に存在できるかということに興味があります。そのため、ヨガや音楽を通じての表現を日々実践しながら「ボディー・マインド・スピリットの統合」また「身体とつながり、愛しみながら、その瞬間の真実を生きること」をモットーとしています。

今後の方向性として、マニフェストしていることは、スピリチュアルなコミュニティーづくり。
といっても特別な世界を創り上げるというよりは、スピリチュアルな世界をふつうのことばで語り、スピリチュアルな生活がふつうの人たちの日常のなかに浸透していき、お互いにサポートしあっていくー。
そんなコミュニティーが世界中にどんどん広がっていけばいいな、いや、もうそういう世界がどんどんできつつあると思っています。

将来的には、光とともに生まれてくる子どもたち(レインボーチルドレン)が自由にクリエイティビティーを発揮して表現できるような学校も創るぞお・・と夢見ています。 またプライベートにおいては、シータヒーリングとの出会いからクリアリングが加速して、2010年3月に結婚。現在はレインボーな夫と海の見える神戸で二人暮らし。趣味は音楽(特にヒーリング系・民族音楽・教会音楽)・ダンス・ヨガ・カラオケ・スノーボード・水泳!


ごあいさつ

Mayaの主宰するMother Treeのシータヒーリングのセミナーは
無条件の愛のエッセンスである「すべてなるもの」との一体感と
ともに、グループのもつ力・智恵・集合意識を存分に活用して進められます。

参加者同士のつながりを大切にして、よりパワフルなヒーリングがなされるようサポートしていきます。
個人セッションにおいても、東洋哲学・量子力学を背景にしたトランスパーソナル系の心理学(プロセス指向心理学)を学んできた背景から一人ひとりの呼吸と合わせながら、それぞれの本来持つ力を引き出すエンパワメントを重視しています。

クライアントやセミナー受講生の方々からは、「自然体でいながら、パワフルなヒーリング」「ソウルメイトのセッションの数日後にプロポーズされた」「セッションを受けただけで、創造主とのつながりが深まり、直感や、リーディン グ能力が数倍強まった・・」など、うれしい声をいただいています。

Mother Tree パートナー

オーコーレン

Or Koren(オーコーレン)

イスラエルの聖地エルサレム郊外でクリニックを開業し、主にシータヒーリングと中国漢方の専門を取り入れたセラピーを行っています。 Orは幼少期より空手を学び日本文化に親しみながら育ってきました。

高校卒業後、イスラエル軍での従軍の経験のトラウマの回復のプロセスで、中国の山奥の寺院で1年間生活しながらカンフーを学んできました。そのなかで、高度2300メートルの水も電気もない生活を通してサイキックなヒーリングの能力が自然に目覚める経験をしました。

その後、指圧を3年間、中国漢方を4年間専門的に学ぶと同時に、シータヒーリングサイエンス、EMF、気功、ヨガのティーチャーであり、身体とエネルギーに関する知識の深さは西洋医学のドクターも驚くほど。

また音楽にも造詣が深く、音の波動を癒しに使うサウンドヒーリングにも通じています。身体の専門的な知識のベースに基づいたうえで、多様なバックグラウンドを融合したそれぞれのニーズにあわせた愛に溢れたヒーリングは、多くの人のハートをオープンにしてくれると大好評です。

ラビ

Robert Ball(ロバートボール)
通称 Rabe(ラビ)

米サンフランシスコ・ベイエリアを拠点に、インド・日本など世界を旅しながら、受けるインスピレーションをアートで表現しながら人々にメッセージを発信するヒーリングアーティスト。
Rabeは神聖なる存在、スピリチュアリティーが自然に受け入れられた家庭環境に育ち、若い頃より様々なヒーリングのモダリティーを学び、多くのヒーラーやグルに師事してきました。

シータヒーリングとの初めての出会いはスノーボードで負傷し、数ヶ月間不調であった腕を瞬時に癒された体験。これこそが自らの求めているものであると悟り、その後、導かれるようにシータヒーリングを学び、シータサイエンスを2010年に取得。彼の完全なる創造主との信頼によってもたらされるヒーリングは奇跡をも日常に簡単に起こしてしまう。Rabeの柔らかでかつ、パワフルなエネルギーには定評があり、シータヒーリングの創始者ヴァイアナスタイバルとも深い親好があります。

また彼の、独特の感性と、直感による「ハイアーセルフポートレイト」は彼の体験している世界を目に見える形で表現してくれます。またパフォーマーとしても豊かな才能をもつRabeは音楽や詩の世界を通じてその場にいる人を自然体で巻き込み、オープンにさせるギフトを持っています。このギフトを活かし、多くの人がまだ気がついていない、内なる創造性を開花させ、内なる光を表現し、無限の可能性につながること、クリエイティブな夢の現実化をサポートするクリエイティビティー解放のワークショップを展開して、彼の光を広げる活動をしています。


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